令和8年6月20日(土)玄洋公民館にて男女共同参画部主催で、避難所運営ゲームの研修会が行なわれました。
講師は博多あんあんリーダー会の江﨑俊子様(防災士)です。 以前は西区役所で子ども調査アドバイザーをされてた方です。
今回の研修は男女共同参画部委員の方だけでなく、自治協議会の方々も参加しています。
テーブルの上に模造紙を広げ、避難所の体育館に見立て、避難してくる方々をどのように受け入れるかというゲームです。トイレは使えない、水は出ない状況で次から次に、難しい対応を迫られます。
介護が必要な方、ペットと一緒の方、生後まもない赤ちゃん、親が亡くなった小さな子どもだけ、旅行中のバスも避難してきます。
メディアの取材協力依頼もあります。
さて、みなさんはどのように対応しますか?
短い時間ではありましたが、対応の難しさを実感できる研修でした。


