2026/03/16

玄洋小学校卒業証書授与式

令和8年3月17日(火)玄洋小学校にて第37回卒業証書授与式が晴天の下、執り行われました。

6年生139名が玄洋小学校を羽ばたきます。

一人一人名前を呼ばれ、壇上に上り卒業証書が手渡せられました。
卒業証書授与だけでも1時間はかかります。



嶋村校長からの式辞です。

式の前に校長室で校長曰く「私も定年になったのでこの業界から身を引きます。」と。
定年後にやりたいことを着々と進めていると聞いてます。




わかれのことばです。
みんな大きな声で発声していました。

5年生のリコーダーと拍手に送られて卒業生が退場します。


教室で最後のホームルームを行い、在校生の花のアーチをくぐり、学校を後にします。
全員6年間使ったランドセルを背負っています。

卒業生は正門を出たあと、東門から入って戻ってきます。


グラウンドには今年から登場したビッグ卒業証書が準備されてました。

PTAからの粋な計らいです。

写真を撮るため、すごい行列ができてました。

自治協からは恒例となっている紅白饅頭を渡しています。



2026/03/13

健康ウォーキング大会

令和8年3月14日(土)公民館・自治協保健福祉部主催の健康ウォーキング大会が開催されました。

出発時は曇っていて肌寒い天候でしたが、ゴールする頃には陽も差して暖かくなりました。

受付後の血圧測定です。

筆者も高血圧のため毎朝測ってますが、家では正常値だったが、この時は高い数値が出てしまいました。


歩く前にさいとぴあの運動指導員によるストレッチです。


5Kmコースと3Kmコースに別れて出発です。

5Kmの先導は交通安全部の松本さんです。

5Kmの目的地は元岡の水処理センター、3Kmは今津湾の野鳥見学です。


豊栄会病院の近くです。


西南大学のグラウンドの裏を通って、水処理センターの運動場に到着しました。
ここでトイレ休憩とストレッチをして、公民館に帰ります。
このグラウンドは壮年ソフトボールで使用しています。


途中から今津湾の堤防を通って帰ります。
約1時間半で5Km、歩数も1万歩近く歩きました。

参加者全員公民館に帰ってきて完歩証とお土産をもらって解散となりました。

玄洋中学校の近くの江ノ口川と今山川の間に鳥が数羽休んでました。
途中カモやシラサギは見ましたが、調べたらウミウかカワウではないかと思われます。




 

2026/02/08

子どもリーダーお別れ会

令和8年2月8日(日)令和7年度の子どもリーダーのお別れ会を行いました。

子どもリーダーの話し合いで今年はラウンドワンに決まりました。 昨年は水族館でしたが、それ以前はほとんどラウンドワンです。

子どもリーダー20名の内2名が体調不良で、18名が参加しました。


ダーツを楽しむ女の子。

春にはレクリェーション大会でソフトダーツを行いますが、本物は初めて?


ローラースケート。

1人は上手いですが、初めての子もいるようです。 どちらも子どもリーダーです。


この子らもローラースケートをやってて「写真撮って」とせがまれました。


昼ごはんは近くのほっともっとののり弁です。

屋上(屋根あり)でテニスをやっている子もいました。

この日は朝から雪がうっすら積もって、時々粉雪が舞う天気で寒かったです。

子どもリーダーは6年生が多いのですが、この中から何人の子がジュニアリーダーになるのかな? 希望を訊いたら5人はすぐ手を上げてくれました。 玄洋は西区の中では1番ジュニアリーダーが多い校区です。


 

2026/02/05

こんにちは区長です

 

令和8年2月6日(金)玄洋公民館にて大園喜代香福岡西区長と玄洋校区自治協議会の役員との懇談会が開催されました。

大園区長の挨拶から始まり、西区役所の総務部長・地域支援課課長・地域支援課係長の紹介、次に自治協の矢野会長の挨拶、役員の自己紹介を行いました。

その後西一町内会会長でもある亀井総務部副部長が玄洋校区の沿革や現状の紹介を行いました。
玄洋校区には玄洋という町名は無いのになぜ、玄洋校区という名前になったのか、自分で調べたことを説明しました。
そして公民館前の空地の利用についてやその他要望等を伝えました。
最後に大園区長から労働実態調査や女性の諸団体の長への就任をもっと増やしたいとの旨の説明がありました。
あっと言う間に予定時間となり閉会となりました。


2026/02/03

節分祭(横町町内)

 

令和8年2月1日(日)横町町内の祇園神社にて節分祭が行われました。

おたふくの入り口が迎えてくれます。


最初に市議会議員や自治協役員(筆者もその1人)が豆をまき、その後の年男・年女による豆まきです。

3番目は5~6年生の年男・年女の豆まきです。
勢いよく投げて、筆者が写真撮っている後ろの方まで届いていました。

最後に福岡のお祝いに欠かせない祝いめでたと博多手一本です。
元公民館主事で郷土史家の大内士郎さんの博多手一本で締めとなりました。

その後集会所で恵方巻を南南東を向いていただきました。