令和8年7月14日(火)玄洋小学校にアジア太平洋こども会議でブータンからの子ども大使が訪問(スクールビジット)しました。
玄洋小学校は福岡市で一番多くの回数受け入れています。
最初に校長先生へのご挨拶です。 シャペロン(引率者)さんにも個人情報保護させてもらってます。
ウェルカムセレモニーまで時間があるので、しばらくくつろいでもらいます。筆者が今津運動公園から借りてきたソフトダーツです。
けん玉も準備しています。
トランプも楽しんでもらいます。
今回のボランティアは筆者とベテランの元英語教師の方、玄洋小学校卒の中学2年生(毎年夏休みにカナダ旅行している)とアメリカ在住の中学生(母親の実家に里帰り)の4人です。
筆者を除く3人は英語ペラペラで、筆者だけ会話についていけませんでした。
ウェルカムセレモニーです。
まずはブータンの子ども大使によるダンスです。
この衣装はブーツも含め手縫いだそうです。
体育館にも今年からエアコンが入りましたが、外があまりの暑さでイマイチです。
ジャンケンゲームです。
勝ち残る人を絞っていきます。
玄洋小学生が駆け寄ってきて、ハイタッチ攻めです。
まるでアイドルのようです。
4時間目は日本文化を味わってもらうために習字です。
5年生は4クラスなので描くクラス1名ずつの子ども大使が配置されます。
先生から「筆はこう使うんだよ」と指導を受けてます。
漢字の「幸」を書こうとしてます。
給食です。みんな一緒に「いただきます!」
子ども大使4人は出されたものは全て食べたということです。
昼休みの後の掃除時間です。
子どもたちが子ども大使と一緒に「写真撮って」と集まりました。
5時間目はクラスによって趣向を凝らした授業です。
これは、紙コップの中にゴルフボールを入れて、どこまで転がせるかのゲームです。
筆者にも「取ってみて」と誘われました。
この他にけん玉・だるま落とし・椅子取りゲーム・フルーツバスケット・イラスト伝言ゲーム・折り紙・紙飛行機飛ばし等々。
帰りの会が終った後、控室に戻ってきた子ども大使が、お互いに何を経験したか報告しあって、はしゃいでいるのを見たら、相当楽しかったことが伺えす。
ホストファミリーが迎えにくる前に日本語・英語・ブータン語で書いた色紙を校長先生に渡しました。
ホストファミリーとの対面式です。個人情報保護のため全員顔をかくさせてもらいました。
これから約1週間、みんなバラバラになって日本の生活を体験します。
子ども大使はホストファミリーの小学校に通うことになります。
心細いだろうけど、日本を楽しんでお土産話をたくさん持って帰ってください。














