令和8年8月22日(土)~23日(日)夜須高原青少年自然の家で西区子ども会の一泊研修が総勢68名で実施されました。
玄洋校区から小学生4名、ジュニアリーダー5名、シニアリーダー1名、大人2名が参加しました。
初日の昼食は自分達で持ってきたお弁当です。これは「いたごち」といって「いただきます、ごちそうさま」の挨拶です。
「♬ぼくらのごはんの挨拶は、ミッキーマウス・ミニーマウス・いただきマウス!♪」
左の写真がどこで撮られたか見つけるゲームです。
みんな探すのに時間がかかっていました。
レクリェーションです。
ドッジビーを楽しんでます。
フリスビーが3枚飛び交うと忙しくなります。
続いて、今巷で流行っているモルックです。
丁度50点を出したら盛り上がります。
夕食後のナイトウォーク(肝試し)です。班毎に出発します。
この時はまだ笑顔が見えます。
丁度この時、他の団体の20名ほどの親子が通りましたが、ちっちゃな女の子が「いやだー!いやだー!幽霊が出ると聞いたから怖い!」と泣いてバーベキュー会場に行くのをいやがって」いました。
「怖がらせて、ごめんなさい」
2日目はこの研修のメイン研修の野外調理です。
慣れない手つきでじゃがいも・にんじん・たまねぎを刻みます。
いざ、火を点けて調理開始。
まき係がまきを割って火をつけるのですが、火が点いた後もまきを割り続けます。
そうすると早く燃えてしまうので、すぐまきが足りなくなります。
「火が点いたら、まきはもう割らなくて、そのままくべなさい!」と何度注意してもまきを割るのが楽しいのか止めません。
出来上がったカレーをいたごちしていただきました。
6班の内、1つの班のカレーは相当まずかったみたいです。 煮込み不足で水も多かったみたいです。 親のありがたみを感じたと思います。
楽しい2日間を過ごしました。




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