2026/08/23

西区子ども会一泊研修 in 夜須高原青少年自然の家

 

令和8年8月22日(土)~23日(日)夜須高原青少年自然の家で西区子ども会の一泊研修が総勢68名で実施されました。

玄洋校区から小学生4名、ジュニアリーダー5名、シニアリーダー1名、大人2名が参加しました。

初日の昼食は自分達で持ってきたお弁当です。
これは「いたごち」といって「いただきます、ごちそうさま」の挨拶です。
「♬ぼくらのごはんの挨拶は、ミッキーマウス・ミニーマウス・いただきマウス!♪」

昼食後の最初の研修は館内ビンゴです。
左の写真がどこで撮られたか見つけるゲームです。

みんな探すのに時間がかかっていました。



レクリェーションです。

ドッジビーを楽しんでます。

フリスビーが3枚飛び交うと忙しくなります。


続いて、今巷で流行っているモルックです。

丁度50点を出したら盛り上がります。

夕食後のナイトウォーク(肝試し)です。
班毎に出発します。
この時はまだ笑顔が見えます。

丁度この時、他の団体の20名ほどの親子が通りましたが、ちっちゃな女の子が「いやだー!いやだー!幽霊が出ると聞いたから怖い!」と泣いてバーベキュー会場に行くのをいやがって」いました。
「怖がらせて、ごめんなさい」

2日目はこの研修のメイン研修の野外調理です。
慣れない手つきでじゃがいも・にんじん・たまねぎを刻みます。

いざ、火を点けて調理開始。

まき係がまきを割って火をつけるのですが、火が点いた後もまきを割り続けます。
そうすると早く燃えてしまうので、すぐまきが足りなくなります。
「火が点いたら、まきはもう割らなくて、そのままくべなさい!」と何度注意してもまきを割るのが楽しいのか止めません。

出来上がったカレーをいたごちしていただきました。

6班の内、1つの班のカレーは相当まずかったみたいです。 煮込み不足で水も多かったみたいです。 親のありがたみを感じたと思います。

楽しい2日間を過ごしました。